測定機器xTexを使用してのテクスチャ測定業務を行います。ご使用の布地などを測定、撮影、ディフューズ、ノーマル、スペキュラマップ作成、タイリングなどを行います。 CGコンテンツに必須なテクスチャを短時間で大量に制作する画期的なシステムです。 AIを利用して作る場合と異なりあくまで現実世界に存在する布地などを正確に測定することが可能です。

xTexはドイツVIZOO社が開発したテクスチャ測定ソリューションです。カメラを使用した測定ハードウェアとタイリング、プレビューなど様々な機能を持つソフトウエアから構成されています。実際に存在する布や革、金属などの素材を正確にかつ素早くスキャンして、テクスチャとして必要なすべてのマップを自動作成します。

その特徴としては以下の3つが挙げられます。
- 超高品質 — 実際の素材をスキャンして2000dpiまでの解像度で再現
- スピード — 自動化された作業により大量のテクスチャ作成が可能
- シームレスなテクスチャ作成 — タイリングに最適化された出力
テクスチャはデジカメで撮影してレタッチツールで修正するという手法でも作成が可能ですが、xTexを使用することで以下のメリットがあります。

- テクスチャ品質の担保 — 常に同一の環境で測定することによりディフューズ色のばらつきなどがなくなります
- スピード — 自動化された作業により大量のテクスチャ作成が可能となります。またスタジオ撮影の準備などの作業時間もゼロとなります
- コスト — 人の手が入る作業を極限まで減らすことによりコストメリットを実現します

ドイツVizoo社による、スキャナー、ソフトウエアの両構成からなる一体型ソリューションです。
毎回、同じ環境でスキャンするのでテクスチャの品質が一定化します。また、スピードも速く安価に大量に作成可能です。
この布地をスキャンしました。こちらよりダウンロードお願いします。
ディフューズ、スペキュラ、ノーマル、ディスプレースメント、ラフネス、アルファ各マップとなります。あらゆるCGソフトで利用可能です。
8bitのJPEGファイル、オプションで16bitのTIFF形式となります。.sbs/.sbsarなどSubstanceへの出力またはMDL(NVIDIA Material Definition Language)への出力をサポートしています。pbr(u3m)形式での出力も可能です。
毎回、使用前にキャリブレーションを行っています。またカラーマネジメント機能のあるモニターを使用しています。
自分のカメラが写り込んでしまうもの、光沢の強いものは一般的に苦手です。
スキャン後、特定の部分を選択して使用しますので可能です。同様にしわなどがある場合も大丈夫です。
枚数にもよりますが現状マテリアル到着後2〜7営業日以内となっております。
お見積もりをお出しします。納品後、請求書を発行致します。
ファイルのダウンロードリンクをお送りします。またご使用のファイルストレージにアップロードすることも可能です。