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  コンセプト
自動車、家電製品などの撮影は通常、製品発表前に行われます。この場合セキュリティには細心の注意を払う必要があります。屋外でのロケーションではこのようなリスクが常に伴います。近年、製品開発サイクルの短縮に伴いマーケティングコンテンツ、カタログなどの制作期間も同様に短くなる傾向にあります。天候などに左右される通常の屋外ロケではそういった要求に応えることが難しくなってきています。

弊社では、最新のテクノロジーであるHDRI、レンダリングソフトウエアを用いて実写やロケを行わずにクオリティの極めて高い画像、動画を作成する手法を提唱しています。このような最新テクノロジーと高いスキルを用いて実写と見分けのつかないほどの高品質のコンテンツを作成します。高いコストとともにセキュリティリスクが伴っていた従来の撮影方法に代えて、安全な、能率の良い手法が可能となりました。高価な撮影車を作成することなくカメラマンは今までの技術を生かしてより柔軟性の高い撮影を行うことが可能になりました。


  メリット
セキュリティの保持
新車、新モデルなどのコンテンツを安全に制作
スピード
より効率的にカタログ作成が可能に
柔軟性
VRモデルを使用するため後工程での修正がより容易に
 

  HDRIとは
HDRIとはhigh dynamic range image、ハイ・ダイナミック・レンジ・イメージの略です。 通常のデジタル画像では記録できない明暗の情報を持った画像のことを指します。 そういった広範囲のデータを持つ情報はプリントアウトしたりディスプレイに表示したりすることは不可能ですが(デバイスが対応していないため)、現実世界に近い輝度を持つためレンダリングイメージと併せて活用すると大きな力を発揮します。

デジタルパノラマカメラについて
360°の角度をぐるっと一回でスキャンして高品質のHDRイメージを作成します。 このシステムにより一回の作業で非常に効率的にHDRイメージを作成可能となります。 通常のシャッタースピードを変えて複数の画像を撮影する方法に比べて、極めて簡単にプロ用途に耐えうる高品質のイメージを作成します。

主な特徴は以下になります。

スピード
100%解像度のスフェリカル(球体)イメージ(6,000 x 12,000ピクセル) をわずか50秒ほどで撮影します。
高品質のCCD
デジタルカメラの性能は内部で使用されているセンサーに依存しますが弊社が使用するカメラはKodak社製の高品質センサーを搭載しています。これは他社製品に比べると約4倍の感度を持ちます。
ダイナミックレンジ
一回のスキャンパスで11ストップまでのダイナミックレンジを測定します。
高感度
ISO 1600 を最小ノイズで撮影可能

  実際の作業工程
デジタルカメラを使って行う実際の作業は以下のようになります。
バーチャルロケーション=撮影車の存在しないロケを行います。
撮影場所の選択とカメラのセットアップ
スタジオ、ロケ地など場所を問わず簡単に設定可能です。

スフェリカルマップの撮影
システムは極めて高速に撮影を行います。USB2.0ポート、40GBハードドライブを持つデジタルシグナルプロセッサーを使用しており、8秒ほどで360°全部を撮影し終えます。
バックプレートの準備
3Dイメージ上に表示する背景画像を撮ります。最終レンダリングイメージと一致するライティングを持つものを用意します。
   
【お問合せ】
  Tel:03(4590)0356
  E-mail: メールアドレス
  担当:長谷川
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